なぜ「コピペ」はダメなのか

昨晩文章書いた後に、fbなど眺めていてもう少し別の視点でも書きたくなったので

まあ、別にそんな難しいことじゃなくて、ひとが頑張って(かは分からないけど)書いた文章をあたかも自分が書いたようにみせかけるのってダメでしょ、ということ。もっというと、著作権の観点から訴えられても文句は言えないということ。これが当たり前と感じないのは、日本の教育のせいかもしれない。ググってたらこんなブログ記事を見つけて、そうだよなと思った(「トルコな生活」http://d.hatena.ne.jp/piedpiper/20050902#p1 より)

英国の大学では、「提出する相手に『自分はこ れだけのことをわかってますよ』とアピールす る」こと以前に、そもそも自分ではないだれか ががんばって考えて作り出したものを「盗む」 行為に相当するからダメということになると、 かなりきびしく教えられる感じなんだよね。

ちなみに、これは論文というよりは学生のレポートに対する議論であって、学位論文はこれよりさらに厳しく判断されるのが当然だ。自分は中学の途中までアメリカで育ったんだけど、「剽窃、ダメ、ゼッタイ」な教育を受けた記憶ははっきり残っている。中国の海賊ソフト問題とかにかこつけて、中国人ひとまとめにして倫理観が槍玉に挙げられることがあるけれど、日本だってある側面では大差ないというのがまざまざと見せつけられて、悲しく思っている。なんというか、最早、バレなければいいとすら思っていなくて、みんなやってるじゃんという実名コメントがまさにそう。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。